維新会 関西本部 B.I.A. 美容業界のコンサルティング

Public column

一般公開コラム

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美容業界

BEPA関西支部【ブランディングについて】

「髪質改善あります」
「縮毛矯正が得意です」
「トリートメント推してます」

今、美容業界は
“メニュー打ち出し”で溢れています。

でも本来、
お客様が見ているのは
メニュー名ではありません。

・なぜその技術をしているのか
・誰のためのサロンなのか
・他と何が違うのか
・そのサロンに行く意味は何か

そこを見ています。

例えば同じ
「髪質改善」でも、

✔ ダメージを最小限にしたいのか
✔ 朝を楽にしたいのか
✔ 大人女性の悩み改善なのか
✔ ブリーチ毛特化なのか

本来、
“誰に何を届けるか”
で価値は変わる。

でも実際は、

「流行っているから」
「周りがやっているから」
「検索されるから」

でメニューだけを並べてしまう。

すると最終的に起きるのは、
価格競争です。

ブランディングとは、
オシャレに見せることではない。

“選ばれる理由”を明確にすること。

・どんなお客様を幸せにしたいのか
・なぜその技術をしているのか
・どんな価値観で働いているのか

ここが言語化されて初めて、
発信に統一感が生まれる。

SNSも。
ホットペッパーも。
求人も。
教育も。

全部一本の線でつながっています。

だから、
ブランディングが弱いサロンほど、
集客も求人もブレやすい。

逆に、

「このサロンっぽいよね」

が伝わるサロンは強い。

価格ではなく、
価値で選ばれるから。

今後の美容業界は、
技術力だけではなく

“伝える力”
“設計する力”

がより重要になると思っています。

サロンの強みを、
感覚ではなく構造で作る時代。

そんな内容を、
最近すごく考えています。

ブランディングに悩んでいる方、
ぜひ一度お話ししましょう。